センター試験2008年数学Iの【1】を引用

 すべての問題ごとに,アンカータグがついているので,インラインフレームを利用して 問題の引用が可能です。この下の枠の中に表示されている問題は,2008年度の数学I・IIAの問題 (2008100000100.xml)から その【1】だけを表示させたものです。 枠の線を消せば,まるでこのページに問題のデータがあるように見えるでしょう。

 これに解説をつけたせば,解説付きの問題ページが作れます。

 もちろん,まったく別のサイトから,問題を引用する,なんてことも可能ですから いろんなサイトで同じ問題を共有して使えるわけです。

 アンカータグを最大3カ所につけるように変更中です(変更終了しています2009/9/22)。

 上と同じ問題で,問題情報を消したければ,

とできます。さらに,【1】のところまで消したければ

という具合にもできます。

 2番目,3番目のフレームは,複数の大学の問題で同じ分野のものを集めて,1ページに表示する場合に利用できるでしょう。

 ただし,注意がひとつだけ。おおもとの問題ページは,横幅が600pxで作ってあります。 したがって,インラインフレームの幅も600px以上(610pxにするとちょうどいいかも)にする 必要があります。そうでないと問題が欠けてしまいます。このへんも,今後の課題ですね。

 課題を解決しました!問題の部分の幅を,max-width:600px,min-width:450pxに 設定しました。フレームも,最小で460pxに設定すれば,はしがかけることなく表示できます。

 なお,このページは試験的に作成したものです(つまり気合いをいれてません)。したがって 画面表示やプリントなどでレイアウトがくずれている可能性があります。 あしからずご了承ください(実際プリントはめちゃくちゃでした(笑))。 あくまでテストのページです。今後,時間があったら印刷についても考えてみます。


問題と解答をインラインフレームで結合する

 次の問題と解答は,それぞれ,別のページ(解答は川村先生のサイトのページ)からもってきたものです。

2009年京都大前期文系

以下の部分は,川村先生の高校数学の問題倉庫への直リンクです。

 問題も解答も枠を消したので,まるでこのページに直接のせているように見えるでしょう。 でも,もとのデータはそれぞれまったく別のところにあります。 問題が間違っていたら元の問題だけ,解答が間違っていたら元の解答だけを修正すれば, このページもきちんと修正されます。 おおもとになるデータを一元管理できますから,間違いがあっても1カ所だけを直せばいいわけです。

 もちろん,問題と解答で作成者が違うので,見た目が大きく違ってしまいますが, これは大目に見てください。こんな実験もいろいろやってみたいものです。(2009/9/22)